「ながら動作」をやめてみませんか

「○○をしながら、△△をする」

ということ、よくありますね。

たとえば、学生時代だと、「ながら勉強」していた方、いらっしゃるでしょう。
ラジオの深夜放送を聞きながらとか、BGMを聞きながら、とか。

さて、ビジネスにおいては、
この、何気なく「○○をしながら、△△をする」というのが、
相手の気持ちを損ねたりする場合があります。

朝。
部下の「おはようございます!」っていう元気な挨拶に
書類から目を離さないで、「おはよう」と、気のない挨拶で返してしまう。

「お話してもよろしいですか?」という声がかかったのに、
パソコンのキーボードに手を置いたままで「いいよ。話して」と答える。
さすがにパソコンを打つ手は休めていても、手は、キーボードに置いたまま。

部屋を出ようとドアノブに手をかけたところで、
「あ、課長すみません」と声をかけられ、
声の方向に振り向くけれど、手はドアノブにかけたまま。

いかがですか?
想像してみてください。

もしもあなたがこのそれぞれの場面の部下の立場だったら、
こんな上司に、モチベーション高く、話ができるでしょうか?

目を見て話さなければ気持ちは伝わらないし、
手を休めただけでは、
話よりも気持ちはパソコン、話よりも気持ちはドアの外
という風に伝わってしまうのです。

そんなつもりでなくても、そう伝わってしまったら残念です。

やっぱり、挨拶は、相手の目を見て、笑顔で、
そして「名前を呼んで」したほうが気持ちいいし、
パソコンのキーボードから手を離して話を聞いたほうがいいし、
顔だけ、相手のほうも向くのではなくて、
体ごと正対したほうが、ず~っとコミュニケーションはとりやすいですよね!

「ながら動作」をしていないか、気をつけてみましょうね!

あ、、、、

ちょっと、思い出したら、冷汗が・・・

娘が3~4歳だった時、
冷蔵庫の野菜室(一番下の引き出し式のところ)を「膝でしめて」いたのです。

しまった!

わたしの行動を見ていたんですね。

わたしが野菜などを一度に取り出して、手がふさがったときに、
ちょっと膝をお借りして?!しめていたのを。。。。

やっぱりいけません。。。

手がふさがっていたら、いったん野菜を置いてから、手でしめなきゃ。

これも「ながら動作」????ですかね~

反省しきり、でした。

あなたもご注意を!
見ていますよ~!だれかが!

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