エレガントマナーレッスン 第一講【その自己紹介は好印象ですか?】

女性経営者のための「エレガントマナーレッスン」第一講。

 

経営者は、短い自己紹介をする機会は多いもの。

その時の印象の良し悪しは、その後のビジネスに大きく影響するものだと、

案外知らない・・・のは残念です。

 

エレガントマナーレッスンでは、

1分間で自己紹介が好印象にできるように毎回のレッスンで、ブラッシュアップいたします。

 

相手に伝わるように短い時間でまとめることは、私たちプロでもなかなか難しいところ。

短いほど難しいということを、私たちはよく知っていますから、

実は短いものこそ、練りに練っております。

 

一方、経営者の皆様はいかがでしょうか。

慣れてきたがために、場当たり的になってしまって残念な様子をお見掛けすることもあります。

 

必要なことが伝わっているか?

立ち居振る舞いは大丈夫か?

好印象でスタートできる自己紹介だったか?

・・・と、そこまで考えて行っている方は多くはないものです。

 

経営者は、1分間の自己紹介を大切なプレゼンテーションの場と考えましょう。

目的やメンバーを考え、その方々に何をお伝えしたらよいのか、

また、経営者自身や自社に好印象を持っていただくためには、

どのようにふるまったらいいのか。

 

しっかり練った自己紹介で

経営者もあなたの会社も、

好印象とともに、相手に受け入れていただきましょう。

 

人前で話すことだけでも緊張しているのに、

何を話してよいのかまとまっていないのでは、

印象良く振る舞おうとは思いが及びませんし、行動できないもの。

 

ですから不安要素は一つずつなくしていく必要があります。

エレガントマナーレッスンで、その不安要素を少なくする、

そうすれば、エレガントに、相手に伝わるように、

1分間の自己紹介のプレゼンテーションがイキイキとできるようになるでしょう。

 

 

第2期にご参加いただいた、

株式会社リバース・コバヤシ 店長の井伊谷亜希子さん。

井伊谷さんは、「おもいやり建築士」として、

「お母さんがいつも笑顔と元気でいられる」のが良い住まい、を信条に

いつも奥様のお悩みを一生懸命お聴きになり、

リフォームに当たっていらっしゃる素敵な女性です。

 

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井伊谷さんは、1分間にあれもこれも話そうということをやめて、

最初と最後のお辞儀の時間を考えて文字数を減らし、

特徴のあることだけをゆっくり落ち着いて話すことを心がけ、

自己紹介スピーチをブラッシュアップなさいました。

 

その結果、一緒に受講していた方から

「”ビフォーアフターの匠のような仕事”という説明は、

どのようなお仕事をなさっているかイメージしやすくて、

とても良いと思いました。」

と、おっしゃっていただけたのです。

 

井伊谷さんは、ご自身が所属する日本最大級の経営者異業種交流会の

総会での司会進行役に、ご自身が立候補なさったとのこと。

「いつもだったらそんなことしませんが・・・」とおっしゃっていましたが、

実践を積む中で、やってみようというお気持ちになったそうです。

素敵です!

 

「笑顔で、ゆっくりと、出来るだけ顔を上げて、大きめの声で」と

ご自身が決められた目標で司会進行をなされば、成功か違いなしです。

 

人間関係のスタートは第一印象から始まっています。

「練習は裏切らない」を合言葉に、レッスンを受けられる皆様とともに、

これからも一緒に学んでまいりたいと思います。

 

※本記事は、以前開催したエレガントマナーレッスンについての記事を

加筆修正してお届けいたしました。

 

自分のマナー、これでいいの?と思っていらっしゃる方、

もっと自然にエレガントな立ち居振る舞いがしたい、

丁寧な言葉づかい、ご挨拶や名刺交換など、迷わずできるようになりたい、

どんな場所でも堂々とした態度でふるまえるようになりたい、

という女性経営者の方は、ぜひお越しください。

2019年7月開催します
女性経営者のためのエレガントマナーレッスン

あなたは、ご自身のマナーに自信がありますか?

経営者であるあなたの姿は、大切なお客様にどのように映っているでしょうか?

あなたの外見力、見た目、イメージ、立ち居振る舞い、言動は、スタッフや社員にとって憧れの姿として映っていますか?

あらためてそんな風に質問されると、

「マナーにちょっと自信がない」
「こんな時はどうしたら?」
「今さら誰に聞けばいいの?」

と思っている経営者の方もいらっしゃるでしょう。

見ていないようで、社員もお客様も、経営者の姿勢、マナーをしっかり見ているものです。

できる経営者は、作法が違います。

どんな場面でもエレガントに、堂々とした振る舞いができるよう、この機会に、ご一緒に学びませんか。