超整理術と仕事の意義

「アートディレクター=ドクターという表現がぴったりくる」

ご自分の仕事を著書の中でこのように語るのは、
アートディレクターの佐藤可士和さん、
著書は『佐藤可士和の超整理術』です。

佐藤さんは、例えば、
キリンの「極生」のディレクションで、発砲酒のイメージを変えた人、です。

アートディレクターが書く「整理」についてのビジネス書、興味深いところです。

さて、「アートディレクター=ドクター」とは?

その真意は、漠然と問題を抱えつつも、
どうしたらいいかわからなくて訪れるクライアントを問診して
症状の原因と回復に向けての方向性を探り出す。

問題点を明確にすると同時に、
磨き上げるべきポテンシャルをすくい上げる。

なるほど。

たしかに、ドクターと患者、という感じです。

 

これ、
ドクターでなくても私たちそれぞれの仕事にも十分当てはまります・・・よね!

 

さらに、

アートディレクターは、
自分の作品を作るのではなく、相手の問題解決をする仕事。

解決策をかたちにする際にはじめて、
デザインというクリエイティブの力をつかう

とおっしゃっています。

 

私たちの仕事は、お客様の何かの問題解決をしたり、
誰かの役に立つために存在します。
まさに、同じ。

そして、解決策に使う方法がそれぞれ違うだけ、
ということが言えます。

「“超”整理術」

さて、なぜ“超”がつくかというと、
「整理」ときけば、生活の知恵。

コツコツと・・というイメージですが、
“超”がつく、佐藤さんの整理術は、

人生をもっとエンジョイするために、
仕事を取り巻く環境を快適にして、
仕事の精度を劇的にアップして
人間関係も整理し、頭の中で案件を吟味し、
判断を下すまでの時間を速くする

ものなのです。

 

快適に生きるための方法論なのですね!

 

「整理する」という行為を目の前のことだけととらえず、
人生そのものをハッピーにするためのものとしてとらえる。

そうすれば、「整理する」ことが、
楽しく、意味あることになってきます。

 

さあ、あなたは何を整理し、何を作り出しますか?

 

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