マナーって実は温かいものなんだね

私は初めての著書を2009年春、出版させていただきました。
『ホスピタリティの心で変わる大人のマナー』

その時、出版社の方が、
「三厨さんがこの本で言いたいことを一言で表すのが、ホスピタリティですよね」
とおっしゃって、このタイトルをつけてくださいました。

そうか~とそれから、ホスピタリティについてお伝えする専門家として、
私にとっての代名詞のように歩いてくれております。

ホスピタリティは相手を大切にするという考え方です。

次の著書には
『「ちょっと」の心遣いで劇的に差がつく 人生を変えるマナー』
とタイトルをつけてくださいました。

人生を変えるマナー

ワタシ、人生を変えるだなんて、ちょっとおこがましいような感じがしました。

でも、よく考えたら、
マナーで人生が大きく変わった一人ですものね、私。

そして、同時に、タイトルの変遷が、
私が伝えたいことに近づきつつあることも感じています。

こんな「アマゾン レビュー」を書いてくださった方がいらっしゃいます。

***以下

ビジネスシーンで、思わず冷や汗タラリ
……こんなことってない?

「えーっと、どっちが上座だっけ?」
「受け取った名刺っていつしまえばいいんだろう?」
「エレベーターは先に乗るのがいいのか、それとも……」

そんなときサラッと対応できなきゃ恥ずかしいけど
正しいことを教えてもらう機会もなく
ふと気がつけばビジネスデビューしてる。

そんなわたしやあなたに心強い本が出ました!!

ビジネスマナー辞典とでも呼びたいこの本!
大げさじゃなく知ってると知らないじゃ人生変わると思った。

上座、下座のほかに席次にはもっと厳密に順番がある!
さながら風水の世界(笑

名刺は、受け取ってすぐしまうのも
最後までだしとくのもいけないんだって!

いまさら聞けない!そんなビジネスマナーが満載。
まさに一家に一冊という本です。

クレームにどう対応するかもなるほどと思いました。

答えを言えばクレームにはお礼を言わなきゃならない。
その理由は……

著者の三厨 万妃江さんはマナー講師として企業研修20年以上。
マナー講師の仕事とは

「目に見えないけど大切な財産を次の世代につないでいく仕事」

だそうです。

マナーと言うと堅苦しいと思われがちだけど

ビジネスマナーを知ってることで
リラックスしてお客さんに対峙できるし
心をこめることもできる。

その結果、心が伝わる。

ひとつひとつがおもてなしの心から生まれたもの。
マナーって実は温かいものなんだね。

****以上

このレビューを読ませていただいたとき、涙ぐんでしまいました。
私が伝えたいこと、素敵な言葉でつづってくださったから。

マナーって、形だと思われがちで、堅苦しいと敬遠されてしまうけれど、
本当は、心を伝えるための道具。
そして、一つ一つは意味を持って生まれてきました。

だから、それを知っていると、
気後れしないで、リラックスして、
笑顔で相手とお話ができるはずです。

知らなければ、
「失礼はないだろうか・・・」と、びくびくしていなければなりませんものね。

もっともっと笑顔で仕事ができるように、伝えていきたい。
笑顔が増えれば、仕事は楽しくなる。
そして、笑顔の周りに人が集まるものだから。

そうしたら、きっと人生も素敵に動くはず・・・

そんな想いで仕事をしています。

 

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