伸びる生徒の7カ条 大人も子供も同じ・・・です その2

先日は、我が家の子供たちの「塾」での「伸びる生徒の7カ条」のお話をしました。
まだ読んでいない方は、ぜひ伸びる生徒の7カ条 大人も子供も同じ・・・ですをご覧ください。

先日の記事では、「性格面」についてお話したのですが、
もうひとつの「行動面」もぜひ知りたい!とご意見いただきましたので、
今日は、「行動面」をお知らせしますね!

◆行動面
1.「努力」することが普通。
→がんばっている子は「がんばった」と言いません。
もっともっとがんばれると思っています。

2.目標や計画が「具体的」(数量・期間)
→いつまでに、何を、どのように、どうするをきちんと表して
行動に移すことができる。

3.テスト勉強は、「2」週間前から始める!
→友達が部活をやっている時ほど、差をつけるチャンスだと知っています。

4.行動が「早く」で「速い」!(締め切りを守れる)
→とりかかりの「早さ」と行動の「速さ」の両方があるから、
「効率よく」勉強ができます。

5.何回も自分の手で「書いて」覚える
→教科書を見ているだけでは理解できないことを知っています。
自然に手が動いています。

6.やり直し、解き直しの習慣がついている
→ワークは2回は最低やります。
「わかる」ではなく「できる」がゴールなので、
「できる」まで何回でもやります。

7.「質問の仕方」を知っている
→「この問題はここまで考えて、こうしてやってみたけど、
どうしても答えが合わない。
ここからここの間にミスがあると思うが、
どこが間違っていますか?」と
的確な質問を聞きにきます。

今週も学校や部活を職場に変えて、
勉強を仕事に変えてあてはめてみてくださいね。
「あいたたた・・・」と心に響くところがあります。

子どもたちはこうしたことを日々教えられているのだとしたら、
大人のあり方もみている!ということですね。
背中を見せられるお手本でありたいと思いますが、
ちょっとどきっとするところもあります。

あなたはいかがですか?

ただ、子どもたちが、「もっともっとがんばれ!」ってばかりいわれるのでは、
つかれるだろうな、とも思います。
家庭で安らげる時間をもってほしいし、そんな家庭であることも大切と思います。

これ、大人も同じですね~

大人も子供もがんばってる!
だからこそ、ゆっくりできる時間と場所、そして「人」が必要です。
 

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