会食のマナー 経営者として身に着けておく

経営者には会食の機会は多いもの。

また、部下の方をお連れになっての会食やパーティもあることでしょう。

 

ご自身が身につけておく必要があるのはもちろんですが、

部下の方にも身につけるようにご指導いただくことは大切です。

何の指導もなく、お客様の立食パーティに連れていき、

ヒヤヒヤした!というお話もお聞きします。

 

ヒヤヒヤした場合は、あとから注意したり、指導したりできますが、

知らず知らずのうちに恥ずかしい思いをしているのでは、

経営者の方には、大変なダメージです。

 

ご自身はもちろんのこと、部下の方も、

お一人お一人が会社の看板だからです!

 

「会食のマナーというと、テーブルマナーですか?」

とお尋ねいただくことは少なくありません。

 

もちろん、テーブルマナーは避けれは通れませんが、

それは会食のマナーの一部です。

お客様が絡む会食のマナーには、

当日の前後にしておく必要があることも重要です。

 

さて、テーブルマナーといえば、一番、戸惑いが多そうなもの、

もっと言えば、マナー違反をなさっているのをお見掛けするのは、

「円卓での中華料理の大皿料理をマナー違反がないようにいただく」

ことのような気がします。

 

いかがでしょうか。

もうすぐ自分のところに順番が回ってくるかな??と思ったら、

反対周りになって、いつまで待っても自分の前にお料理が来ない!

なんて、笑い話のような経験はございませんか?

 

円卓の周り方にはルールがあるので、知っておきたいですね。

と言っても、そのテーブルにいる方が全員知ってないと、

残念なことになりますかしら・・・ね。笑

 

ところで・・・どちらまわり・・・でしょうか???

自信がないなあ・・・という方は、

私が監修・出演している会食のマナーのDVDで復習してみてくださいね。

こちら、かなりの力作です。

すべてのお料理のマナーを網羅しています。

 

※女性経営者のためのエレガントマナーレッスンでは、

会食のマナーについて、座学と実践編で身につけていただきます。

2019年7月開催します
女性経営者のためのエレガントマナーレッスン

あなたは、ご自身のマナーに自信がありますか?

経営者であるあなたの姿は、大切なお客様にどのように映っているでしょうか?

あなたの外見力、見た目、イメージ、立ち居振る舞い、言動は、スタッフや社員にとって憧れの姿として映っていますか?

あらためてそんな風に質問されると、

「マナーにちょっと自信がない」
「こんな時はどうしたら?」
「今さら誰に聞けばいいの?」

と思っている経営者の方もいらっしゃるでしょう。

見ていないようで、社員もお客様も、経営者の姿勢、マナーをしっかり見ているものです。

できる経営者は、作法が違います。

どんな場面でもエレガントに、堂々とした振る舞いができるよう、この機会に、ご一緒に学びませんか。